近視の治療法として、よく知られているのがレーシック手術になります。これは角膜の屈折率を手術により変えるものですね。これと同じように遠視は逆の屈折率を与えてやると良いと言えます。言い換えると、つまり、レーシックで遠視の治療も出来ると言うことです。しかし、一般的な近視の治療のレーシックとは、やり方が異なっています。近視治療をレーシックで行っている人は、日本でも年間20万以上もいると言います。

リスクがあると心配する人もいます。眼科医で相談してみることですね。それが一番だと思います。レーシック手術そのものは短時間です。ですから、痛みもありませんよね。しかし、それも1週間程度と考えれば良いですね。自分が見たいものを綺麗に見ることが出来ないのは苦痛です。(汗)

メガネを掛ける事に慣れている人は、わざわざレーシックをする必要はないと思いますよ。(笑顔)。これは、あなたが判断すれば良いことですね。遠視の人は、老眼になると自覚症状が出やすいと言います。(汗)その為に近視の人よりも老眼になりやすいと勘違いします。近視でも遠視でも老眼になってしまえば同じ様な見え方になります。